はじめてのTOEICテストを受けるには

就職やキャリアアップに役立つTOEIC。よく耳にするけど、いざ受験するにはどうしたらいいのか。スコアって何点あれば履歴書にかけるのか。いまさら聞けないという方もこちらを参考に初めての受験を受けてみてはいかがでしょうか?一度受験してみると、今のご自身の英語レベルもわかりますし、リスニングとリーディングのどちらが弱いのかも確認することができます。一年に何回でも受験できますし、今では点数アップの書籍も沢山あります。実際、すぐにお仕事で必要な方はもちろん、学生の方でこれから大学受験の方、大学生の方で短期語学留学に向けてのモチベーションアップにも最適です。
初めての受験では、会場の雰囲気、テストの流れなど慣れないことも多く思うような成績が出ないかもしれませんが2回、3回と重ねていくとしっかりと身になりますし、先々に生かせる資格になります。ぜひチャレンジしてみましょう。

TOEICってそもそも何なのでしょうか

TOEICとはそもそも何なのかというと、TestofEnglishforInternationalCommunicationの略称です。一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が社会的な英語の物差しとして、開催しているテストです。1979年から日本では始まり、今では就職や受験にも役立つ指標になっています。概ね、履歴書に書いて有効とされるスコアは600~650点とされています。満点は990点ですべてマークシートでの回答になっています(ライティング・スピーキングテストを除く)。
就職の際の部署や外資系などの企業では800点など高得点を必要とすることもあります。
受験資格は特になく、年齢の制限もありません(20歳未満は保護者の同意が必要、11歳未満は申込の前に主催もとに連絡が必要です)。

はじめての受験と当日までの流れ

では、実際受験する手順はどのようにすれば良いのでしょうか。
テストは年に10回開催されます。2月と8月を除いて毎月受験できますので思い立ったその時に受験してみましょう。
まずは、受験申込を行います。インターネットの申込方法とコンビニエンスストア端末の申込があります。今回はインターネットの申込み方法を中心に紹介します。
始めに、会員登録が必要です。受験票などが届くので名前、住所など間違えのないように登録しましょう。規約に同意して、受験料を支払いましたら、登録した住所に受験票が届きます。受験地は基本的に選べません。受験票に書かれている開催場所で受験できます。
インターネットで申し込むと受験後郵送の結果よりも一足先にサイト内でスコアを確認できますし、リピート割りという制度もあります。日程を忘れないためのサービスなどもありますので、一度公式サイトをご確認ください。