英語力はTOEICのスコアで決まる!

大学や就職活動において、英語力があるかないかの判断基準が、TOEICのスコアであることが多いです。このスコアによって英語を扱えるかどうか判断されるので、なるべく高いスコアを取っておくことがオススメになります。内容がビジネス英語になるので、中学や高校、大学受験勉強で培ってきた英語のみでは難しいでしょう。
単語力や文法力は基礎力として重要になるので、完璧にしておくと良いでしょう。そして、リスニング能力も必要なので、英語を耳に慣れさせておかなければなりません。何回も読んでくれるわけではなく、1回で内容を理解しなければならないのが、試験の特徴になっています。聞き漏らさないように注意しつつ、内容をしっかり覚える力が必要不可欠です。さらに、リーディングパートの問題量が多く、読むスピードを速めなければなりません。のんびりしていると、最後まで解けずに終わる可能性があるので、十分に練習しておき、その上で臨みましょう。

ハイスコアへの道〜その1〜毎日英語を聞いておく

リーディングパートは、英語を聞く力さえ備わっていれば、非常に解きやすい分野になります。逆に慣れていなければ、ほとんど正解することができない分野でもあるので、しっかり耳を慣れさせておきましょう。英語を使ってコミュニケーションを取る際も、英語を聞き取れなければならないので、このリーディングパートの点数は重要になります。
TOEIC対策として取り組むよりも、将来コミュニケーションを取るために英語を聞き慣れておくと決めると良いです。例えば、YouTube動画の英語を聞いてみる、外国映画を英語で見るなどで対策することができます。さらに、正しく聞けているかの確認として、聞いた英語を復唱すると、より効果的でしょう。慣れないうちは、手元に英語の原稿を置いておき、それを見ながら聞くのも効果的です。

ハイスコアへの道〜その2〜英文を目に慣れさせる

リーディングパートの問題が多く、文章量も多いです。後半、長い文章問題1つに対し、4から5問設けられているので、しっかり内容を理解しなければ全て回答することができません。読み直す時間も限られているので、読むスピードを上げ、内容をすぐに理解する力が求められます。普段から英語を読むクセをつけていれば問題解決なので、スマートフォンをいじる代わりに英文を読みましょう。
英語の文章を頭で和訳しながら読むことも大切ですが、まずはサクサク読むスピードを上げることが先決です。スピードさえ上がれば、何度も読み直す時間を確保でき、内容をほぼ確実に理解することにも繋がります。そして、英語に目を慣れさせることにも繋がるので、毎日の習慣として取り入れてみましょう。最初から英語の新聞を読む、英語の小説を読むことはハードルが高いので、内容よりも流し読みをすることをメインに取り組むと良いです。